「歯科講習会」を開催しました。 

“協会けんぽ講習会”を活用して、「歯周病と糖尿病」講座と歯周病リスク検査を開催しました。講師に、歯科医師・福井県歯科医師会の検査員2名、協会けんぽ担当者の方をお招きし、講座には18名の従業員が参加しました。

講習会では、最初に歯周病になるまでの過程についてや歯周病と糖尿病など他の様々な病気との関わりについて学びました。その後、歯周病リスク検査をし、口の中にあるレッドコンプレックス(歯周病を進行させる細菌)の活性度を測定しました。
普段しっかりと歯磨きをしているつもりでも、歯周病リスク検査では「定期歯科健診をお勧めします」との結果で、まだまだ歯の手入れが行き届いていないところがあるんだなと考えさせられました。
また、質問タイムではたくさんの質問が飛び交い、歯磨きの方法や回数、歯と歯の間をしっかりと掃除をすることの大切さなどを教えていただきました。

お口の中の健康は全身の健康と深い関係があり、歯周病を放っておくと様々の病気を引き起こす原因になることが分かりました。今回の講習を機に、意識してお口の中のケアに努めていきます。